2023年04月28日08:00
第17回浜名湖浜名湖フォークジャンボリー記憶:二日目、14組目「大西弘紀 with Keypers」≫
カテゴリー │ファイナルステージの記憶
浜名湖フォークジャンボリーファイナルステージ
二日目、14組目「大西弘紀 with Keypers」の記憶
【出演者からのコメント】
「浜名湖フォークジャンボリー」
それは私にとってかけがえのないステージでした。
初めての出演は2010年の第7回でした。
愛知県岩倉市にあったライブカフェのマスターからの勧めで申し込んだのがきっかけです。
毎年、たくさんの応募があって多くの方が事前審査で落選すると聞いていましたので、ダメで元々という考えで応募しました。
おそらく三重県からの出演というのが珍しく話題性にもつながるということで採用頂いたのではないかと思います。
初めての浜名湖フォークジャンボリーのステージは想像以上の緊張感で、浜名湖から吹き寄せる風のせいもあって口の中がカラカラに乾いて必死になって歌ったことを昨日のことのように覚えています。
そして運よく翌年の2011年の第8回にも出演させていただきました。
多くの知り合いもできてとても楽しかったです。
2012年は落選しました。
2回も出演すれば県外の珍しさも薄れてインパクトも無くなって仕方ないこととと理解し、翌年の2013年は申込しませんでした。
地元で地道に活動を続けているといろんな?がりが出来てきて、ソロで活動していたのに2人組のユニットになったり、バンドをやろうという動きも出てきました。
それなりにメンバーがそろってくると「あのステージ」でもう一度歌ってみたいという思いが溢れてきました。
2014年、当たって砕けろで申し込みをしたところ見事採用頂きました。
ここからが大西バンドの始まりです。
2014年の第11回から今年の第17回まで連続して出演させていただきました。
実行委員の皆様、応援してくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。
バンドの人数も増えたり減ったり、メンバーが変わったり。。。
この期間にいろんなことがありました。
バンド名も何回も変わったなあ。。。
ただし歌、演奏に対する想いだけは一度も変わったことがございません。
「聴いてくれる観てくれる人たちが喜んでくれる演奏をする」
このコンセプトはこれからもずっと変わることはありません。
何度も浜松にお邪魔することで名前や顔も覚えていただき、応援してくださる方も増えてきて嬉しい限りでした。
永遠に続いてほしいと思っていた「浜名湖フォークジャンボリー」ですが、想像もしなかった感染症のせいで中止が続き。。。まさかのファイナル。。。
驚きましたし悲しみました。
2022年第17回のファイナルはメンバー一丸となって最高のパフォーマンスをお見せできたと自負しております。
最後の演奏となってしまったことは残念ではありますが悔いはありません。
またどこかでたくさんの仲間たちとご一緒できると信じております。
これだけのイベントをやり続けることは本当に大変なことです。
実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
感謝感謝!感謝しかございません!
またいつかどこかで!









二日目、14組目「大西弘紀 with Keypers」の記憶
【出演者からのコメント】
「浜名湖フォークジャンボリー」
それは私にとってかけがえのないステージでした。
初めての出演は2010年の第7回でした。
愛知県岩倉市にあったライブカフェのマスターからの勧めで申し込んだのがきっかけです。
毎年、たくさんの応募があって多くの方が事前審査で落選すると聞いていましたので、ダメで元々という考えで応募しました。
おそらく三重県からの出演というのが珍しく話題性にもつながるということで採用頂いたのではないかと思います。
初めての浜名湖フォークジャンボリーのステージは想像以上の緊張感で、浜名湖から吹き寄せる風のせいもあって口の中がカラカラに乾いて必死になって歌ったことを昨日のことのように覚えています。
そして運よく翌年の2011年の第8回にも出演させていただきました。
多くの知り合いもできてとても楽しかったです。
2012年は落選しました。
2回も出演すれば県外の珍しさも薄れてインパクトも無くなって仕方ないこととと理解し、翌年の2013年は申込しませんでした。
地元で地道に活動を続けているといろんな?がりが出来てきて、ソロで活動していたのに2人組のユニットになったり、バンドをやろうという動きも出てきました。
それなりにメンバーがそろってくると「あのステージ」でもう一度歌ってみたいという思いが溢れてきました。
2014年、当たって砕けろで申し込みをしたところ見事採用頂きました。
ここからが大西バンドの始まりです。
2014年の第11回から今年の第17回まで連続して出演させていただきました。
実行委員の皆様、応援してくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。
バンドの人数も増えたり減ったり、メンバーが変わったり。。。
この期間にいろんなことがありました。
バンド名も何回も変わったなあ。。。
ただし歌、演奏に対する想いだけは一度も変わったことがございません。
「聴いてくれる観てくれる人たちが喜んでくれる演奏をする」
このコンセプトはこれからもずっと変わることはありません。
何度も浜松にお邪魔することで名前や顔も覚えていただき、応援してくださる方も増えてきて嬉しい限りでした。
永遠に続いてほしいと思っていた「浜名湖フォークジャンボリー」ですが、想像もしなかった感染症のせいで中止が続き。。。まさかのファイナル。。。
驚きましたし悲しみました。
2022年第17回のファイナルはメンバー一丸となって最高のパフォーマンスをお見せできたと自負しております。
最後の演奏となってしまったことは残念ではありますが悔いはありません。
またどこかでたくさんの仲間たちとご一緒できると信じております。
これだけのイベントをやり続けることは本当に大変なことです。
実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
感謝感謝!感謝しかございません!
またいつかどこかで!